白銀の並木道・裏通り

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実に三年ぶり

最終更新が3年前の1月?なんて古さだ、あまりにも長く放置しすぎ。
それにしても3年前とはいえ昔の日記が非常に黒歴史ちっく、読んでて眩暈がする。
自分への戒めとして飽きるまでは残しておくつもり、スパムコメント、スパムトラバックは全部掃除したはず。

avexの、のまネコの記事も残っていて少し悲しくなった、未だにavexの関係しているものは避け続けている。
3年のブランクの間には毎日新聞の変態報道にも首を突っ込んでいた。
のまネコも、毎日もまだ解決したという所までは行っていない。

最近はマスコミの麻生総理バッシングの事も色々と調べた。
麻生総理の事については多少詳しくなったが本質的な問題に手を出すにはまだまだ力不足
情報の入手経路が限定的になりがちで偏りが生じている、この情報は一次ソースを多く含んでいるのでそのものに間違いはないはず。
それでも、情報を解釈する為の情報がまだ足りない、対立している側の情報が。
そして、その情報は一次ソース量がいまひとつ足りず、手に入るものもネガティブなものが多い。
テレビは役に立たないのでこの頃はよく図書館に足を運んでいる、少なくとも出所だけははっきりとしているから。
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  1. 2009/05/06(水) 11:30:45|
  2. 雑記
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~HELLSINGネタ~

諸君、私は音楽が好きだ
諸君、私は音楽が好きだ
諸君、私は音楽が大好きだ

クラシックが好きだ
デスメタルが好きだ
演歌が好きだ
バラードが好きだ
ポップスが好きだ

野外で
コンサートホールで
マイクの前で
オーディオで
体育館で

この地上に存在するありとあらゆる音楽が大好きだ

歌に合わせて踊るのが好きだ
軽快なダンスミュージックがラジカセから流れた時など心がおどる

デスメタ特有のデスヴォイスが好きだ
地獄の底から沸き上がるような叫び声を聞いた時など胸がすくような気持ちだった

電波ソングが好きだ
イカれた歌詞が頭の中にこびりついて離れない時など感動すらおぼえる

卒業生も忘れるような校歌などもうたまらない
途中で歌詞を間違えた奴を哂うのは最高だ

昔、何度も繰り返し歌った十八番のを
無意識に熱唱していた時など絶頂すら覚える

爆音が好きだ
音量がデカすぎて聴覚障害になってしまうのはとてもとても悲しいものだ

心を削って一から創った全てが新しい物が好きだ
それがインスパイヤごときで汚され、「こっちのが良い歌だから良いじゃん」と言われるのは屈辱の極みだ

諸君 私は音楽を 至高の芸術の様な音楽を望んでいる
諸君 私に付き従う音楽好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
更なる音楽を望むか 
糞の様な音楽を望むか?
「もう歌詞なんて出尽くした」なんて創作を諦めたかのような音楽を望むか?


音楽!! 音楽!! 音楽!!


よろしい ならば音楽だ

だが、大量生産される大衆向け音楽で安っぽい恋愛歌に耐え続けて来た我々には
ただの音楽ではもはや足りない!!
大音楽を!! 一心不乱の大音楽を!!

我々はわずかに小数
AV●Xに比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千の批評家だと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人の突撃集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、問題を風化させようと目論む奴等を叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう

連中に創作の苦しみを思い出させてやる
連中に真の製作物とはどういうものかを思い出させてやる
音楽には奴らの哲学では思いもよらないジャンルがある事を思い出させてやる
1000人の批評家の集団で 世界を批判の嵐で埋め尽くしてやる

目標 A●EX本社ビル

NO!INSPAYA!作戦 状況を開始せよ

逝くぞ 諸君


この文章はwids.net Laboratoryの諸君、私は.......が好きだ ジェネレータを使用して作成しました。本当に有難う御座いました。
  1. 2006/01/23(月) 13:55:39|
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~それは、楽しいお酒?~

先日アルハラでちょっとだけ記事を書きましたがネットで「これはヤバいだろう」って物を見つけたのでそれについて。

beisyu.comの「のまネコ米酒」というお酒なのですが米酒なのに醸造アルコールの入った怪しいもの。
おまけに未成年が手に取る可能性も出てくるキャラクター商品って言うじゃないですか。

小中高を問わず学校では未だに一気飲みをするのまネコグッズが流行っているそうではないですか。

近年未成年の飲酒率は年々増加の一途を辿っているというのにアルハラを助長するような商品出してどうしようというのでしょうか。

製造元が何を考えてるのか理解に苦しみます。

  1. 2006/01/06(金) 03:10:07|
  2. 雑記
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~第十三話 紙で出来たものにあらず~

ペーパーカンパニーZENという書き込みをみてちょっと調べてみました。
著作権だけを管理して他には何もしない会社らしいですね。

会社のページもTOPに書いてある十行行くかいかないかくらいの文章しかなく、他の会社のホームページに比べても粗末としか言いようが無いくらい適当なつくりでした。

確かに脱税なんかの犯罪に使われる会社なんじゃないかなと思われても仕方の無いものでしょう。

まるで見ないでくれとでも言ってるようなものです、重要な事を隠すには無記述が一番確実で、さらに見るものが何も無いと思わせる事ですから。

  1. 2006/01/05(木) 08:59:06|
  2. 日記
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~第十二話 ベートーベン鈴木さん~

酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞー♪
というフレーズを誰もが一度は聞いた事があると思います。

コミックソングで有名なバラクーダという二人組のユニットが歌ってる日本全国酒飲み音頭ですね。

この歌は一年365日、日本全国どこでも酒を楽しもうという曲です。
酒の歌と聞かれれば真っ先にこれが出てくる程でしたが、最近ではそうでもないみたいです……。

「恋のマイヤヒ」は、今年の終わり頃から急に流行りだして、今なおあちこちで口ずさむのが聞こえてきます。

酒を好む人にとって、一気飲みで急性アルコール中毒に陥り帰らぬ人になったり、泥酔して周囲に迷惑をかけたり、自分自身が被害者になってしまったりと酔い潰れる事に良い事なんて一つも無いと思います。

そんな歌とPVのキャラ(のまネコ)を見て忘年会、新年会等で真似をする人が出てこないとも限らないでしょうに。

「流行だから」で痛い目に会う事だけは避けたいものです。

  1. 2006/01/02(月) 22:38:30|
  2. 日記
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~第十一話 しろいねこのおはなし~

―――白い猫がいました。
誰からも好かれ、この街では知らない人は一人としていません。

その白い猫は、今はもう寂れてしまった街から、移住した人と一緒に付いて来た猫の子孫なのだといいます。

猫はいつも歌を歌い、舞う様に踊り、時には演劇に出たり、困ってる人たちに見返りを求める事も無く助けに向かったり、みんなに笑っていて欲しいと、様々な事をしていました。

その猫が、街からちょっと出かけた時にあるテレビに映りました。
人々はその時初めて見た猫が可愛いと褒め、ある人はこの猫のぬいぐるみが欲しいと。ある人はこの猫のアクセサリーが欲しいと。またある人は歌を歌って欲しいと望みました。

その事を羨ましいと思った猫そっくりなネコがいました。

そのそっくりなネコがを見て、「これは儲かるかもしれない」と思った女の人がいました。

その女の人はそっくりなネコにある事を伝えました。

自分の街に帰ってきた猫に、そのそっくりなネコが「きみはあっちの街でも大人気、でもきみはここの街の猫だからここの街に居たほうがいいよ。
あっちの街にはかわりにぼくが行ってくるから」と、そっくりなネコが言いました。

そっくりなネコは猫のかわりに歌いました。
猫がいつも歌っていた海の向こうの失恋の歌を、面白おかしく聞こえるように歌いました。

軽快なリズムのその歌の、あるフレーズが陽気な気分にさせてくれると、そっくりなネコはたちまち有名になりました。

その様子を見ていた猫の住む街の人々は「あの猫の歌じゃあないじゃないか!」と怒りました。

しかしその街の住民の声を、誰一人として聞きはしません。

「あの歌は私が一から作った、全くのオリジナルで御座います。」

そっくりなネコにアドバイスをした女の人が、悠然とした態度で言い放ちます。

そっくりなネコをみている人は可愛ければ、面白ければどちらでも構わないと言うのです。

その日からそっくりなネコは「のまネコ」と名前を変えて、歌のフレーズに合わせて一気に酒を煽りました。

見ていた人達はこぞってそれを真似て、一緒に踊り明かしました。

中にはその無茶な踊りで倒れる人、そのまま酒に溺れる人。

そのまま帰らぬ人も、中には居たかも知れませんが、笑い声の混雑の中ではわかりません。

被害にあった人達は、深く悲しみました。
猫の街住民は、自分達の家族同然の猫が悪い事をしてしまった様に思えて酷く悲しみました。

女の取った態度にも、物を創る人としての志にも。
あの、人を悲しませる、猫にそっくりなネコの事にも。

猫もその様子を横目で見ていました。

自分が、人気者になったネコに間違われて「のまネコめ、なんてことをしてくれたんだ」と石を投げつけられても、「金が手に入れば何をしてもいいのか」と罵られても。


いつしか、ネコの事も忘れられ、猫も独りぼっちになってしまいました。


「金にならないのなら、もう用済みだ」と言われ、のまネコであることに疲れた猫そっくりなネコは、猫の所へ帰りました。

両手にわずかながら、街から帰る時に受け取った何か光る物を抱えて。

猫は、何時もと何も変わらぬ様子で、何時もの街の、何時もの場所でに歌っていました。

猫には、小さな小さな誇りがありました。

「たとえ名前を失くしたとしてもとしても、僕は僕だ。」

猫は、のまネコと名乗った友人を責めませんでした。

「僕は僕の歌を歌い続けるよ、たとえいくら模倣されても一番大切な物は、インスパイヤじゃ奪い取れないモナ。」

猫は、小さくても、良く通る声で歌いました。

「其は何処にでもある失恋の話、菩提樹の木の下で、別れし君は遠き異国に旅立てり。」

いつもとは少しだけ違う歌を。

「いつかあなたのその胸に、きっと僕は帰るから

 だから今は許して欲しい、君の胸を傷つけた事

 あなたのそばに居たいから 僕は再び歩き出す

 其はどこにでもある再会の話、菩提樹の木の下で、別れし君を抱きしめるから

 いつかあなたをこの胸に、強く強く抱きしめるから

 だから待っていて欲しい、再びまみえるその日まで

 菩提樹の下の甘き恋よ、いつか二人で帰るから

 再び花咲くその日まで、甘く儚く散る恋よ

 甘く儚く散る恋よ、再び花を咲かせん事を」



猫はそう歌い終えると静かに目を閉じました。

のまネコの頭を撫でながら、洩らす様に呟きます。

「僕はね、みんなの笑顔が見たかっただけなんだ。お金とか、有名になりたいとかじゃなくて。
だからきっと、みんなは僕の事を好いてくれたんだと思うんだ。」

そっくりなネコは頭を撫でられたまま、俯きました。

「涙が似合う奴なんて、どこにも居ちゃいけないんだ。僕は、いつかみんなで、心の底から笑いあいたかったんだ。」

そう言うと、猫の手は頬を撫でながら離れ、猫の体は地面へと倒れてしまいました。

「―――!」

両手に持っていた光る物を投げ、倒れた猫を抱えました。

この時初めて、そっくりなネコは猫の名前を知らない事に気が付きました。

そっくりなネコは助けを求めて鳴きました。

「誰か!こんなものなんて要らないから彼を助けてよ!誰か!ねえ!誰か!」

その時です、静まり返って、誰も居ないと思っていたのに街の人達が集まってきました。

「いつもの歌と違うのが聞こえてきたと思ったら……奴が倒れてるじゃないか!」

「おい、誰か毛布とお湯持ってこい、あと医者だ医者!」

ただの猫一匹の為に、街全体の住民が慌しく駆け回ります。

他の街からみれば、恐らく滑稽にも映る事でしょう。

猫はかなり衰弱していました。

それでも住民は、絶対に諦めませんでした。

その猫は、住民にとってもかけがえのないものだったからです。

「しっかりしろ、お前が倒れたら……悲しむ奴が増えちまうぞ、お前が嫌いな涙が、また増えちまうんだぞ!」

そっくりなネコは叫びます

名前も知らない、かけがえのない友人の為に。

「…………あれ……みんな……なんで……?」

ネコの叫びが通じたのか、住民の祈りが届いたのか、猫は目を覚ましました。

「目ぇ醒めたか、……心配させやがって。」

住民達も、猫が元気になったとよろこびました。

「そっか……ありがとう、みんな。」

猫は住民達に、ベッドに寝たまま頭を下げました。

「ところでさ、訊きそびれてたんだけれど君の名ま」
「さて、あとはお前の名前をあの糞企業から取り戻すだけだな。」

「そうだな、一刻も早くこいつの汚名を晴らしてやらんと。」

「こいつも目を覚ました事だ、早速再開するか。なあ、みんな。」

街の住民達は、猫に一言二言、労わりの言葉をかけてから自分達の仕事に戻っていきました。

「……僕の名前は、あの時なくなってしまったんだ。」

「あの時?」

「きみがテレビに映った時、きみを追いかけてこの街に来た人達が僕のことをのまネコと呼んでいった。昔の名前で呼んでくれる人は、昔の僕を知っている人達だけになってしまったんだ。」

猫は、そっくりなネコに顔を見られない様に反対側を向いた。

「それは、…………。」

「きみは悪くないよ、何にも。前にも言ったよね、僕は名前がなくなっても僕のままだって。」

「でも……俺は……。」

「大丈夫、みんなが僕の名前をきっと取り返してくれるって、信じてるから。僕には歌うことしかできないけれど、みんなの努力を信じてるから。」

「…………ごめんね、本当に。必ず名前は返すから、待ってて欲しい。」

「うん、待ってるよ。」

「……ところで、きみの本当の名前を訊かせてくれないか。僕はきみの事をまだ、何も知らないんだ。」

そっくりなネコの方にゆっくり顔を向けて、優しく微笑んだ。

「……僕はね、モナーって言うんだ。」


このおはなしは大部分がフィクションです。
ですがこの問題は現実ではまだ終わっておりません
問題解決の為に皆様のご協力を、どうか宜しくお願いします。
のまネコ問題まとめ

  1. 2005/12/24(土) 05:49:05|
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